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「誰かのため」が、原動力。
背中で語り、チームを動かす。
- 店舗管理部/一般職
- 岩満 滉大
Profile
高校卒業後、OPUSに入社。お客様が快適に遊技を楽しめる環境づくりのために、接客対応や店舗内の巡回、新台入れ替えなど幅広い業務に取り組む。7人兄弟の長男として育った経験から、人一倍の責任感が強い若手社員。
岩満 滉大
店舗管理部
2024年入社
- #大家族の長男
- #期待のルーキー
- #着実な成長
- #チームワーク
Episode
エピソード
Dream
これからの夢
01 OPUSと出会う前
夢がなかった僕が見つけた 夢がなかった僕が 見つけた 誰かのために生きる道
学生時代、友人から「夢ってある?」と聞かれ、答えに詰まったことがありました。特別な夢も目標もなかった僕にとって、その言葉は自分自身に問いかけるきっかけになりました。立ち止まって考えてみると、7人兄弟の長男として、弟や妹の未来を守りたいという気持ちが強いことに気づいたんです。両親の負担を少しでも減らし、兄弟たちがやりたいことを諦めなくて済むようにしたい。その想いが進学ではなく就職を選ぶ決断につながりました。
02 OPUSに入社した理由
こんな大人になりたい! 説明会で出会った笑顔が決め手 説明会で出会った笑顔が 決め手
高校で行われた企業説明会で出会ったのが、OPUSでした。登壇されていた方の明るさとユーモアあふれる話しぶりが、とても印象に残っています。あれほど記憶に残っているのは、笑顔がとても素敵だったことも理由の一つです。「あの人のようにイキイキと働きたい」と思えました。また、実家から通える距離で家族と離れずに働けることや、“未経験でも挑戦できる環境”が整っていたことも、背中を押してくれました。
03 ぶつかった壁
抱え込んだ1年目… 進まない現場にモヤモヤ
入社して最初にぶつかったのは、遊技台の入れ替え作業です。月に2回、一度に40台前後を撤去・設置する大掛かりな作業で、作業全体の進捗を把握しながら、タイミングを見てスタッフに指示を出す立場でした。でも、当時はまだ1年目。アルバイトのスタッフは全員年上で、「自分が指示するなんて…」と抱え込んでしまい、結局何でも自分で抱え込んでいたんです。作業が思うように進まない日も多く、効率の悪さに自分自身が一番モヤモヤしていました。
04 壁を壊した経験
チームを動かすために 殻を破り、指示を出す側に 殻を破り、 指示を出す側に
ある日、勇気を出してインカムで状況を共有し、タスクを割り振ることにしました。「誰に、どの作業を、いつまでに」と明確に伝えることで、チームが少しずつ動き始めたんです。指示を出すからには、自分が信頼される存在でなければいけません。その思いから、清掃やラウンド業務にもこれまで以上に力を入れるようになりました。そうして少しずつ自信がつき、今では先輩たちと肩を並べて現場を指揮できるようになりました。
Dream
兄弟の未来も自分の夢も 全部、叶えられる人になりたい 全部、叶えられる人に なりたい
7人兄弟の長男として、弟や妹が「やりたいこと」を諦めずにすむような環境を整えてあげたいと思っています。そのうえで、自分自身の夢も大切にしたい。僕の夢は、いつかアフリカに行って、チーターを枕に昼寝をすること。少し変わっていると言われますが、そんな自由な時間が、僕にとっての“ご褒美”なんです。だからこそ、いつか自分の番が来たときには、誰にも遠慮せず、堂々と夢を叶えたい。そのためにも、もっとスキルを磨いてキャリアアップし、周りから頼られる存在になっていきたいです。



