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02
低迷していた宮崎本店を
V字回復させた組織改革!
- 店舗管理部/マネージャー
- 松島 宏香
Profile
接客の質を高めるためのスタッフ教育・指導を軸に、イベント企画や店舗運営に必要な役所・警察への申請・手続きまで現場全体を指揮する存在。「スタッフ第一」を掲げており、2児の母として、女性が働きやすい環境づくりにも力を注いでいる。
松島 宏香
店舗管理部/マネージャー
2012年入社
- #ママ社員
- #女性初マネージャー
- #宮崎本店の再生
- #家庭との両立
Episode
エピソード
Dream
これからの夢
01 OPUSと出会う前
接客の土台をつくった 学生時代のアルバイト
高校生の頃、大手ファストフード店でアルバイトを経験し、表情や言葉遣い、立ち振る舞いなど接客の基本を学びました。九州で開催された接客コンテストでは、宮崎県内で2位を受賞。それが自信につながり、もっと上を目指したいという気持ちが芽生えました。学費や生活費を自分でまかないながら、いち早く社会で通用する力を身につけたいという思いも、接客に打ち込めた理由のひとつです。この時の経験が、今の私の土台になっています。
02 OPUSに入社した理由
地元で評判だったOPUSの接客 地元で評判だった OPUSの接客 目指すキャリアにピッタリだった 目指すキャリアに ピッタリだった
卒業後も接客業に携わりたいと考えていたとき、担任の先生から「接客なら絶対にOPUSがいい!」とすすめられました。パチンコ店に馴染みのなかった母も、その評判だけは知っていたほど。接客を極めたい私にとって、自然と興味が湧く選択肢になりました。パンフレットや説明会で感じた明るく前向きな雰囲気にも惹かれ、「ここなら自分らしく働ける」と直感。周囲の声と自分の感覚が後押しとなり、OPUSへの入社を決めました。
03 ぶつかった壁
思い入れのあった宮崎本店が 思い入れのあった宮崎 本店が 数年で別店舗のように…
入社して最初に配属されたのは、宮崎本店。お客様との距離が近く、スタッフ同士も和気あいあいとした雰囲気でした。その後、新店立ち上げをきっかけに小松台店へ異動し、マネージャー昇格と同時に再び本店へ。ところが、深刻な人手不足に悩まされていて月に4、5人も辞めていく店舗になっていたんです…。スタッフは全員、自分の業務に手いっぱい。休憩室から聞こえていた笑い声も消えてしまっていました。
04 壁を壊した経験
スタッフ第一の改革で、 宮崎本店の活気を取り戻した 宮崎本店の活気を取り 戻した
まず取り組んだのは、スタッフとの何気ない会話を大切にし、私自身が「話しかけやすい存在」になること。次第にスタッフから本音や悩みを引き出せるようになりました。たとえば、仕事への姿勢や熱量の違い。世代や境遇の異なる人たちが集まっているからこそ、「お互いの考え方を受け入れ、理解しあうこと」が大切だと、繰り返し伝えていきました。その結果、離職率は下がり、売上も右肩上がりに回復。スタッフの表情にも自然と笑顔が戻り、あの頃の活気をもう一度取り戻すことができたんです。
Dream
家族4人で眠る時間が一番の幸せ 家族4人で眠る時間が 一番の幸せ その姿をこれからも守っていきたい その姿をこれからも 守っていきたい
子ども2人の育児をしながらマネージャーの仕事をすることに最初は不安でした。でも、その時に支えてくれたのが夫です。おかげで、仕事にも全力で向き合うことができています。家族みんなで一緒にあたたかい布団に入る。そんななんてことのない時間が、私にとって一番の幸せです。また、OPUSでは女性の管理職が事例として多くありません。キャリアアップを目指す女性にとって一つのモデルケースとなれるよう、これからもスタッフがイキイキと働ける店舗づくりに挑戦していきます。



