働く人

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03

会社存続の危機を
新店舗の立ち上げで救う

遊技機管理課/課長
松浦 幸彦

Profile

新店立ち上げにおいて物件選定から遊技機導入まで幅広く担当し、数々のプロジェクトを牽引してきたベテラン。市場分析や遊技機の最新情報を武器にOPUSの成長に貢献してきた。新台の仕入れや市場調査など、店舗の裏側でお客様の心を動かす戦略を立てている。

松浦 幸彦まつうら ゆきひこ

    遊技機管理課・店舗開発課/課長

    2004年入社

  • #ベテラン社員
  • #新店舗立ち上げ
  • #遊技機選びのプロ
  • #海を愛する男

Episode

Dream

入社した理由

ぶつかった壁、壁を壊せた経験

01 OPUSと出会う前

学歴を理由に門前払い… 閉ざされた養殖業への道

生まれた頃から海が身近にあり、大学時代はサーフィンに明け暮れる毎日でした。就職活動の時も「地元を離れたくない」という想いが強く、海に関わる仕事を志望していました。なかでもマグロの養殖研究に興味があり、水産業の企業に応募していたんです。ところが現実は厳しく、「その学歴じゃダメだ」と門前払い。面接どころか、書類すら受け取ってもらえなかったんです。社会人としてのスタートラインにすら立たせてもらえず、悔しい思いでいっぱいでした。

夢が絶たれた時改めて考えた好きなこと

02 OPUSに入社した理由

大好きな場所で生きていく 大好きな場所で生きて いく OPUSにはそのチャンスがあった OPUSにはそのチャンス があった

夢だった海の仕事を断念し、将来が見えなくなった中でも、「地元に残りたい」という想いは変わりませんでした。改めて“好き”を仕事にできないかと考えた時に思い出したのが、普段から遊びの選択肢として親しみのあったパチンコ。地元で知名度の高かったOPUSに惹かれました。業界への偏見から母には猛反対されましたが、「幸彦なら活躍できる」と叔父が背中を押してくれたことで入社を決意。必ず母を安心させると心に決めて、飛び込みました。

03 ぶつかった壁

一つの判断が会社を揺るがす 一つの判断が会社を 揺るがす プレッシャーに負けそうだった プレッシャーに負けそう だった

私が入社した当時のOPUSは、まだ4店舗しかありませんでした。分業体制も整っておらず、新店の立ち上げでは物件選びから遊技機の導入まで、ほとんどを一人で担うような状況。「この機種で本当に集客できるのか」と不安を抱えながら、判断を重ねる日々でした。そんな中で挑んだ新店は、“パチンコ専門店”という戦略が裏目に出て失敗。数年で閉店となり、経営の危機に直面しました。「自分の判断や行動が、会社の未来を決める」その重圧に押しつぶされそうでした。

04 壁を壊した経験

新店舗の出店を成功に導いた 新店舗の出店を成功に 導いた データ分析と遊技機の目利き データ分析と遊技機の 目利き

経営の危機に直面する中、もう一度自分から手を挙げ、新店立ち上げの中心メンバーとして挑戦しました。これまでの失敗を糧に、まずは遊技機の稼働状況や競合店を徹底的に調査。その分析をもとに設置台を選定し、人気機種を揃えることで確実な集客を狙いました。結果、新店は好調なスタートを切り、会社の経営も回復。感覚や経験に頼らず、データをもとに考え抜いた判断が成果につながったことで、自分なりの“勝ち方”を掴むことができ、大きな自信になりました。

これからの夢

Dream

若い社員がワクワクできる 若い社員が ワクワクできる働き方を 働き方をつくっていきたい つくっていきたい

正直に言えば、月に数日でも“海の見える場所で働きたい”。それが、ずっと心の中にある私の願望です(笑)。所属する遊技機管理課は本社勤務が中心で、比較的場所に縛られず働ける仕事でもあります。だからこそ、新しい働き方にもチャレンジしやすいと思っているんです。店舗にもAIが導入されたり自動化が進めば、ホールスタッフの働き方にも自由度が生まれるはず。次世代の社員たちに「こんな働き方もあるんだ!」と示せる前例をつくっていきたいんです。OPUSならワクワクして仕事ができる。そんな会社を目指していきます。

Entry

過去や常識にとらわれず、 自分の可能性を拡げよう!

本当の姿は一体?パチンコ業界の“誤解”を解きます!